「迷惑をかけてはいけない…」
「甘えてはいけない…」
「失敗してはいけない…」
こんな風に、自分に命令を出していませんか?
実は私たちの多くは、知らず知らずのうちに自分に禁止令を課して生きています。
禁止令が強すぎると、自分を縛ってしまい、ときには自分自身を許せなくなることもあります。
でも安心してください。禁止令は、決して「悪いもの」ではありません。
これまでの生い立ちや環境の中で、「こうでなければいけない」と自分を守るために作られたルールだからです。
ただし、強すぎると生きづらさや自己否定の原因になることも…。
だからこそ、大切なのは自分に意識を向けること。
「今、頑張りすぎているな…」と感じたら、ほんの少しでいいので立ち止まってみてください。
休息を取り入れたり、自分の気持ちを感じたりすることも、立派な“自分を大切にする行動”です😊
禁止令は、手放すのではなく上手につき合うもの。
少しずつ、自分を縛りすぎず、心地よく生きられるように意識していきたいですね🌸
✨今すぐできる!自分軸チェック&休息ワーク✨
① 自分に問いかける
「今、私は頑張りすぎていないかな?」
「今、私は休んでも大丈夫かな?」
小さな気づきで、自分の状態を確認するだけでもOK。
② 小さな休息を作る
1分〜5分、何もしない時間を意図的に作る
深呼吸する、ぼーっとする、軽くストレッチするだけでも◎
「休んでもいいんだ」と体で感じることが大切です。
③ 感覚を書き出す
今日感じたことを「好き/嫌い」「心地よい/疲れた」などで書き出す
理由や評価は不要。感じたままでOK
④ 自分をねぎらう
「今日もよく頑張ったね」
「休める時間を作れた自分も偉い」
小さな承認の積み重ねが、禁止令の強さを少しずつ和らげます。
禁止令は、手放すのではなく上手につき合うもの。
少しずつ、自分を縛りすぎず、心地よく生きられるように意識してみたいですね🎵
自分に厳しすぎるあなたへ:禁止令と上手につき合う方法
投稿日:2025/12/20
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