例えば、うちの娘っ子。
今年の11月には二十歳になります🎂
生まれたときは羊水がすっからかんで、心拍が下がり、緊急帝王切開で生まれてきてくれました。
そのときの産声は、緊急なのに驚くほど大きく「ギャー!」と。
私には「苦しかったぞ!バカやろー!」と聞こえたほどでした👈ホントに(笑)
すくすく育ち…ある日、家の駐車場で娘っ子と一緒に掃除をしていたとき、持っていたデッキブラシ🧹を空高く持ち上げている娘っ子の姿を見て、将来をふと思い描いたりもしました✨
娘っ子は3歳の時に父親がいなくなり、ほとんどママ(私)と10歳上のお兄ちゃんに育てられました👩👦👦
特にお兄ちゃんの記憶が強く残っているらしく、保育園の送迎や公園遊び、家での遊び…
お風呂に入れてもらい、オムツを替えてもらい、着替えも兄。
ミルクを与えてもらい、食事も兄と一緒。極めつけは、兄が寝かしつけるという…😅
ほぼ娘っ子は私ではなく、お兄ちゃんに育てられた記憶しかないと今でも言っています💦
息子もよく面倒を見てくれました🙏
小学校の入学検診では、りんごの「り」の発音に引っかかり再検査。
視力検査では斜視が見つかり、メガネの生活が始まりました👓
小学校2年生で自分で勝手にかけなくなりましたが😅
小学校3年生のときには、スケートボードで転んで上腕骨を骨折💦
高校の入学検診でも不整脈で再検査。
そして最近も、いろいろなことがありました💦
子育てに終わりはない、とよく言いますが、本当にそうですね。
いくつになっても心配は尽きません。
「なんでこんなことが?」
「どうして?」と思うことも、子育てにはあるものです(-_-;)
そんなとき、私はいつも思います。
「今回も試されているかもしれない」
生きている限り、困難や逃げたくなる瞬間はあるものです。
いろいろなことが起きる中で、私はいつも**「育児は育自」**と捉え、ひとつひとつに向き合ってきました。
全然完璧な親ではありませんが、子育てに「失敗」とか「成功」ということは、もしかしたらないのかもしれませんね…
大事なことは、逃げずに向き合い続けること。
その親の背中から、子どもは何かを学ぶのだと思います。
もともと心根が優しい娘っ子です。
愛情深く、ときには利用されることもありますが、全て無駄ではないと思っています。
彼女がこの先、どのような人生を歩むかはわかりません。
それでも、➕のことも➖のことも、すべてを糧にしてほしい。
経験に勝るものなし!!
たくさん失敗をして、たくさん転んで、時には痛い目にも遭いながら…
転んでは起きてを繰り返し、強くなってほしい✨
一人の人として、人生を貫いてほしい。
そして、もしもうムリかもしれないと思ったときには、手を差し出せる親でありたいと思っています。
まだまだ**「育自」は続きます…笑**
育児は育自✨
投稿日:2026/01/10
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